プロジェクトゼノ(XENO)のNFTキャラの選び方・買い方を解説。売り方・換金方法もわかりやすく紹介

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「プロジェクトゼノ(PROJECT XENO)で稼いでみたいけど、NFTキャラってどうやって選べばいいの?」「買った後、ちゃんと売って現金化できるの?」

私も実際にプロジェクトゼノを触ってみて、最初に迷ったのがこのNFT選びと換金の部分でした。プロジェクトゼノの始め方・稼ぎ方の全体像はこちらの記事で解説していますが、今回はその中でも「NFTキャラの選び方・買い方」と「売り方・換金方法」に絞って、もう一歩踏み込んで解説してえきます。

プロジェクトゼノで購入できるNFTの種類

プロジェクトゼノのNFTは、大きく分けて以下の4種類があります。

  • XENO(キャラクター):バトルに使うメインのキャラクターNFTです。稼ぐためには基本的にこのXENOが必要になります。
  • WEAPON(武器):XENOに1つだけ装備できるNFTで、スキルの効果を強化してくれます。
  • CHARM(装備):ネックレス・ブレスレット・リングの3種類があり、XENOに最大3つまで装備できます。
  • NFT-BOX:開封するとランダムでXENOが手に入る、いわゆる「ガチャ」のようなアイテムです。

このうち、稼ぐことに直結するのはXENO(キャラクター)です。まずはXENOの選び方から見ていきましょう。

NFTキャラ(XENO)を選ぶときの5つのポイント

チュートリアル後に無料でもらえる「ノーマルXENO」は、そのままではUコインなどの暗号資産を稼ぐことができません。稼ぐためには、マーケットプレイスでNFT化されたXENO(もしくは、より稀少な「GENESIS」)を購入する必要があります。購入時に見るべきポイントは、主に次の5つです。

①値段(マーケットマネー)

NFTの購入には「マーケットマネー」というマーケットプレイス専用の通貨を使います。マーケットマネーはクレジットカードまたは暗号資産USDTで購入でき、価格はクレジットカードの方が割高になる傾向があります。フロア価格(一番安いXENOの価格)は需要によって日々変動するため、購入前に必ず公式サイトのマーケットプレイスで最新の価格を確認しましょう。

②クラスの種類

XENOには「クラス」と呼ばれる能力別の種類があり、それぞれHPや攻撃力の傾向、得意な戦術が異なります。はじめのうちは、HPが高く守りに強いクラスを1体入れておくと、バトルを組み立てやすくなります。

③XENOのレベル

XENOはレベルが上がるほどHP・攻撃力・スピードなどのステータスが向上しますが、その分ァ格も高くなります。予算に応じて、レベルの低いXENOを購入して自分で育てるか、最初からレベルの高いXENOを購入するかを選びましょう。

④スキルの種類(スペシャルスキル・パッシブスキル)

各XENOには「スペシャルスキル(必殺技)」が1つ、「パッシブスキル(自動発動する効果)」が2つ付与されています。組み合わせによってバトルでの強さが大きく変わるため、マーケットプレイスの絞り込み機能で気になるスキルを検索してみるのもおすすめです。

⑤EARNレベル

「EARNレベル」とは、バトルで稼げるコインの効率を表す数値で、レベル1〜6まで存在します。EARNレベルが高いXENOほど効率よく稼げますが、レベルを上げるには一定量のUコインが必要です。「安いから」という理由だけで選ぶと、EARNレベルが低くほとんど稼げないる口座があります。 (

NFTキャラの買い方(2つの方法)

プロジェクトゼノのNFTは、「マーケットプレイスで狙ったNFTを直接購入する」方法と、「NFT-BOXを開封してランダムに入手する」方法の2パターンがあります。

マーケットプレイスNFT-BOX
特徴好きなXENOを選んで購入できる開封するまで何が出るかわからない
メリットスキルやレベルを確認して選べる。需要が低いNFTなら安く買えるレア度の高いXENOが出る可能性がある
デメリット人気のNFTは価格が高くなりやすいセール開催時以外は購入できないことがある
購入通貨マーケットマネーGコイン

確実に「このXENOが欲しい」というものがあるならマーケットプレイス、予算を抑えつつ一発逆転を狙いたいならNFT-BOXが向いています。アカウント登録やマーケットマネーの購入方法など、購入の具体的な手順はプロジェクトゼノの始め方・稼ぎ方ガイドで詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

NFTキャラの売り方・換金方法

購入したNFTは、マーケットプレイス上で売却することもできます。ただし、購入したばかりのNFTは一定期間(購入から2週間程度)は出品できない仕組みになっているので注意しましょう。ここでは、NFTを売却して日本円として受け取るまでの流れを解説します。

手順1:MetaMask(メタマスク)を用意する

NFTを購入するだけならクレジットカードで完結しますが、売却する場合は「MetaMask(メタマスク)」という暗号資産用のウォレット(財布のようなアプリ)が必須になります。事前にアプリをダウンロードし、公式サイトのマイページからウォレット接続をしておきましょう。

手順2:NFTを出品・売却する

マイページから売りたいNFTを選び、販売価格を設定して出品します。売れると、代金は「USDT(米ドル連動の暗号資産)」という形でMetaMaskに自動的に送金されます。

手順3:USDTをBNBまたはETHに交換(スワップ)する

プロジェクトゼノはBNBチェーンというブロックチェーン上で作られているため、受け取ったUSDTはBNBチェーン用(BEP-20)とイーサリアユチェーン用(ERC-20)のどちらるを選べます。MetaMask内の「スワップ」機能を使って、USDTを国内取引所で扱いやすいBNBかETHに交換しましょう。この際、1ドル程度のガス代(送金手数料)がかかります。

手順4:国内の暗号資産取引所へ送金する

交換したBNBまたはETHを、国内の暗号資産取引所に送金します。

BNBに交換した場合、国内取引所でBNBを取り扱っているのはビットバンクです。私自身もビットバンクを使っていますが、取り扱い銘柄が多く、セキュリティ面でも安心感のある取引所です。口座を持っていない方は、事前に開設しておきスムーズに進められます。

ETHに交換した場合は、ETHを扱っている国内取引所であれば基本的にどこでも送金できます。すでにETHの取り扱いがあるコインチェックの口座を持っている方は、そちらを使うのも一つの方法です。

手順5:日本円に換金で方出金する

取引所に届いた暗号資産を売却し、日本円に換金します。あとは通常の出金申請と同じ流れで、登録してかる銀行口座に出金すれば完了です。

買い方・売り方に関する注意点

  • 購入後しばらくは売却できない:不正利用対策のため、購入から一定期間(目安2週間)はNFTを出品できません。
  • 価格は変動する:NFTの価格は需要と供給によって大きく変動します。購入時より売却時の価格が下がり、損失が出る可能性もある点は理解しておきましょう。
  • スワップ・送金のたびに手数料がかかる:MetaMask内でのスワップや、取引所への送金では、その都度ガス代(手数料)が発生します。何度も細かく取引すると、手数料負けしてしまうこともあります。
  • 初めての送金は少額でテストする:送金先のアドレスを一文字でも間違えると、資産を失ってしまう可能性があります。慣れないうちは、少額で送金テストをしてから本番の送金を行うと安心です。

NFTの売買には値下がりリスクがあり、プロジェクトゼノ自体もあくまで娯楽性の高いゲームの一つです。無理のない範囲で、余裕資金で楽しむようにしましょう。

まとめ

プロジェクトゼノでNFTキャラを選ぶときは、値段・クラス・レベル・スキル・EARNレベルの5点を意識すると、自分の予算や遊び方に合ったXENOを見つけやすくなります。また、購入したNFTを売却する際は、MetaMaskの準備と、USDT→BNB(またはETH)→国内取引所という換金ルートを覚えておきスムーズです。

プロジェクトゼノの基本的な始め方や稼ぎ方については、プロジェクトゼノ(プロジェクトゼノ)の始め方・稼ぎ方を解説もあわせてご覧ください。

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PROJECT XENO ブラウザ版【 PROJECT XENO】

よくある質問

Q. NFTを買わないと稼げませんか?

チュートリアル後にもらえるノーマルXENOでは、暗号資産を稼ぐことはできません。稼ぐためには、マーケットプレイスでNFT版のXENO(またはGENESIS)を購入する必要があります。

Q. どのくらいの予算があれば始められますか?

NFTの価格は変動しますが、一番安いXENOであれば数千円台から購入できる時期もあります。ただし、価格は常に変わるため、始める前に公式サイトのマーケットプレイスで最新のフロア価格を確認しておくことをおすすめします。

Q. 売却したNFTの代金はすぐに日本円で受け取れますか?

いいえ。売却代金はまずUSDTとしてMetaMaskに届くため、BNBまたはETHへのスワップ、国内取引所への送金、売却という複数のステップを経てから日本円として出金する流れになります。

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