ニュース記事を読んだり動画広告を見たりするだけでビットコインが貯まるアプリ「Cheeese(チーズ)」。コツコツ貯めた後は、実際に暗号資産取引所へ出金してみたいですよね。この記事では、Cheeeseで貯めたビットコインを出金する際のルールと、出金に必要なコインチェックのウォレットアドレスの確認方法を、画像付きで解説します。
Cheeeseの出金ルール:最低送金額と手数料
Cheeeseで貯めたビットコインを外部のウォレット(暗号資産取引所など)に送金するには、一定のルールがあります。

- 送金に必要な最低BTC: 0.00002 BTC
- 送金手数料: 0.000005 BTC
- 合計で必要な残高: 0.000025 BTC
Cheeeseはニュース記事を読むことで1記事あたり0.00000001〜0.00000002 BTC程度を獲得できる仕組みで、1日に貯められる記事数にも上限があります。そのため、出金に必要な0.000025 BTCに到達するまでには、コツコツ使い続けてもそれなりの期間がかかる点は理解しておきましょう。焦らず、他のポイ活アプリと並行して気長に貯めていくのがおすすめです。
出金には暗号資産取引所の口座が必要
Cheeeseアプリからビットコインを取り出すには、暗号資産取引所の口座を開設し、ビットコイン用の入金アドレス(ウォレットアドレス)を取得しておく必要があります。まだ口座をお持ちでない方は、先に口座開設を済ませておきましょう。
コインチェックでウォレットアドレスを確認する
コインチェックのアプリを立ち上げ、下にあるメニューボタンの「ウォレット」をタップします。続けて、リストの中の「ビットコイン」をタップします。

ビットコインの残高が表示され、その下に「送金」「受取」の2種類のボタンが表示されるので、「受取」の方をタップします。

ビットコインのアドレスを初めて発行する際には、下記のような注意書きが表示されます。発行に時間がかかる場合があるとのことですが、多くの場合すぐに発行されます。

こちらがビットコインのアドレスが表示されている状態の画面です。「アドレスをコピー」ボタンをタップすることでコピーされるので、Cheeeseアプリの送金先アドレス入力欄にペーストします。

Cheeeseアプリから送金を申請する
コインチェックのウォレットアドレスをコピーしたら、Cheeeseアプリの送金画面を開き、貼り付け欄にアドレスをペーストします。送金額を入力し、内容に間違いがないか確認したうえで申請しましょう。アドレスを1文字でも間違えると、送った資産を取り戻せなくなる可能性があるため、貼り付け後もアドレスの先頭と末尾を見比べて確認しておくと安心です。
出金時の注意点
最低送金額に達するまで時間がかかる
前述のとおり、Cheeeseは1記事あたりの獲得量がごく少額です。すぐに出金できる金額ではないため、日々コツコツ続けることを前提に、気長に取り組みましょう。
送金先アドレスの入力ミスに注意
手入力ではなく、コインチェック側でコピーしたアドレスをそのまま貼り付ける方法をおすすめします。貼り付け後も、念のためアドレスが正しいか確認する習慣をつけましょう。
手数料も踏まえて残高を管理する
送金には0.000005 BTCの手数料がかかります。最低送金額の0.00002 BTCぴったりでは送金できないため、手数料を含めた0.000025 BTC以上を目安に貯めておきましょう。
まとめ
Cheeeseで貯めたビットコインの出金は、①コインチェックなど暗号資産取引所でウォレットアドレスを確認・コピーする、②Cheeeseアプリの送金画面にそのアドレスを貼り付けて申請する、という流れです。ただし、最低送金額(0.00002 BTC)と手数料(0.000005 BTC)を合わせた0.000025 BTCに到達するまでには、日々コツコツ使い続けてもある程度の時間がかかる点は覚えておきましょう。
まだコインチェックの口座をお持ちでない方は、口座開設自体は無料なので、この機会に準備しておくとスムーズです。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定のアプリ・取引所への投資を勧誘するものではありません。最低送金額や手数料、アプリの画面仕様は変更されている場合がありますので、最新情報はCheeese公式アプリ・各取引所の公式サイトでご確認ください。